全国商工会議所観光振興大会2017in前橋(11/9-11)

   

全国商工会議所観光振興大会は、日本商工会議所が地域活性化を目的として、各地での観光地づくりの事例発表や情報交換などを目的に、開催地の商工会議所と年一回、開催しております。2017年は、群馬県前橋市にて、11月9日(木)~11日(土)での開催となります。群馬・前橋の持っている魅力を最大限に活用し、とっておきのおもてなしで皆さんをお迎えしたいと思っております。 

   

<全国商工会議所観光振興大会2017in前橋 PR動画>


 Youtubeでも動画がご覧いただけます 

  

 

前橋大会へのお申込みについて

 

■前橋大会へのお申込みについては、上の見出しをクリックしてご覧ください。  

 

ウェブでのお申込みはこちらからアクセスしてください。

(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)

  (外部リンク・新しいウィンドウが開きます)

  

■大会のあらましについては本画面を下へスクロールしてご覧ください 

 

 

前橋大会のテーマと狙い

大会テーマ: 見つけよう観光、磨こう観光  ~地域から新しい風を吹かせ~

 

  

 

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックが迫るなか、日本を訪れる外国人観光客(インバウンド)は年々増加しています。しかし、多くの地方都市では、知名度やブランド力が低く、受け入れ態勢に課題が多いことから、「こんなまちでは人は呼べない」とあきらめているところが多いのではないでしょうか。

  一方で、観光は、すそ野が広い産業であり、経済波及効果が高いため、国も地方創生の核として積極的に支援するなか、観光に力を入れる地域も増えてきています。各地域ごとに様々な誘客活動を行い、交流人口が増えることで、地域経済も活性化されます。様々な文化・風習が息づく日本には、どの地域にも観光資源になる素材がありますが、現実には掘り起こしや磨き上げがまだまだできておらず、情報発信も不十分であるなど、様々な課題が多いのが現状です。

 
 前橋大会では、世界遺産登録「富岡製糸場」のルーツ”前橋”から吹いた風が、時を超え、人をつなぎ、観光に新たな風を吹かせるために、産業や食、医療、温泉、自然、文化、芸術、歴史などの地域資源をを掘り起し、磨き上げ、観光の素材として地域に定着させたいと考えています。

  そうした核を結び付けた『観光立地域』づくりのための視点を構築するとともに、観光客を安心・安全・快適に向かい入れるために必要なヒト・モノ・コトを改めて問い直し、地方都市だからこそできる、おもてなしやネットワークなど新しい観光のカタチを提案します。

  地域経済を活性化させ、地方創生を実現するためにも地域の事業所や市民がWin-Winの関係を作り上げることで、継続的に発展する地域をめざし、「今観光都市でなくても、将来は観光地として羽ばたくことができる」ことを発信し、同じ悩みを持っている地域のヒントにしてもらえる大会として「前橋アピール」を取りまとめます。

 

大会概要

■日時:平成29年11月9日(木)~11日(土)

■会場:全体会議:ベイシア文化ホール、交流会:ヤマダグリーンドーム前橋、分科会;ベイシア文化ホール、ヤマダグリーンドーム前橋、群馬会館、前橋商工会議所、前橋テルサ

  <会場・宿泊地マップ

 

■主催:日本商工会議所/前橋商工会議所

■共催:群馬県商工会議所連合会

■協力:(一社)栃木県商工会議所連合会・茨城県商工会議所連合会・ (一社)長野県商工会議所連合会

  

 

大会に向けての広報を、前橋商工会議所の会報誌、商工まえばしにて特集を組んでおります。

商工まえばし H29年6月号  

 

大会スケジュール・内容(予定)

 

  

■ 分科会; 11/9(木) 14:00~16:00 前橋商工会議所、前橋テルサ他

分科会テーマ 「地域の宝を活かせ!~地方都市の底力~」

 

 <分科会の紹介パンフ(PDF)はコチラからごご覧ください

   

【第1分科会】 ものづくりヒストリーの新しい魅せ方

群馬県がものづくり蚕業を中心に発展してきた歴史と、富岡製糸場などの産業遺産が世界遺産登録された経緯を踏まえ、「過去」「現在」「未来」のストーリー性を持たせた産業観光のあり方を考えるとともに、インバウンド振興についても議論します。

  

メインスピーカー・コーディネーター

伊藤 嘉道 氏(㈱ジェイティービー 常務取締役)

パネリスト

石倉 利雪 氏(特定非営利活動法人 産業観光学習館 理事/事務局長)

福水 良太 氏(㈱SUBARU スバル製造本部 群馬製作所 副所長)

林 きみ代 氏(㈱エーアンドブイ企画 代表取締役会長・林牧場 福豚の里 とんとん広場)

 

 
【第2分科会】 「文化」を観光資源に高めるまちづくり

地域特有の文化や埋もれた文化に光をあて、これらを観光資源としてうまく活用していく都市観光のあり方やまちづくりについて議論します。

   

メインスピーカー・コーディネーター

手島  仁 氏(前橋市文化スポーツ観光部 参事・前橋学センター長)

パネリスト

萩原 朔美 氏(前橋文学館 館長・多摩美術大学名誉教授)

熊倉 浩靖 氏(群馬県立女子大学教授・群馬学センター副センター長)

高橋 里枝子氏(ぎゃらりーFROMまえばし 主宰) 

 

  

【第3分科会】 観光の未来を担う「若いエネルギー」

「食」「農」「温泉」などの分野で新しい発想や行動力で活躍する若いエネルギーをつなぐことで新しい形の広域連携観光が生まれる可能性について議論します。

  

メインスピーカー・コーディネーター

戸所  隆 氏(高崎経済大学 名誉教授/(公社)日本地理学会 会長)

パネリスト

田中   仁 氏(㈱ジンズ 代表取締役社長・(一財)田中仁財団 代表理事)

永井  彰一 氏(㈱田園プラザ川場 代表取締役・川場村観光協会会長)

長谷川 恵理子氏(長谷川農園・野菜ソムリエ上級Pro.)

  

  

【第4分科会】 心身のリフレッシュ・人の生き方を考える観光

スポーツ・温泉・先進医療など心や体にリフレッシュ効果のある体験型観光を通して、「いつまでも元気でいきいき暮らせる人生とは何か」について議論します。

  

メインスピーカー・コーディネーター

高田 邦昭 氏(群馬県立県民健康科学大学 学長)

パネリスト

腰高 博    氏(㈱コシダカホールディングス 代表取締役社長)

塚越 裕子 氏(群馬女将の会 会長)

小林 善紀   氏(NPO法人 赤城自然塾 事務局長) 

  

 

【第5分科会】 IoTと観光事業

IoTを活用した新たな観光誘客、満足いただけるおもてなしのあり方と、観光客が安心・安全に観光を楽しめるために必要な防災インフラについて議論します。

  

メインスピーカー・コーディネーター

大西 佐知子  氏 (日本電信電話㈱ 新ビジネス推進室 地域創生担当 統括部長)

パネリスト

賀川 裕司 氏(太陽誘電㈱ 営業本部 特別販売・マーケティング担当 部長)

山下 真輝 氏(㈱ジェイティービー 国内事業本部 法人事業部観光戦略チーム 観光立国推進担当マネージャー・日本版DMOサポーター)

川村 尚永 氏(経済産業省 中小企業庁事業環境部 企画課長)

   

■ 全体交流会;  11/9(木)18:00~20:00 ヤマダグリーンドーム前橋 

 

全体交流会・物産展の紹介パンフ(PDF)はコチラからごご覧ください

 

群馬の食材を使った心あたたまる特別料理や模擬店を堪能していただくとともに、群馬にちなんだ名曲、若さあふれるダンスアトラクションで皆様をお迎えします。

 ※群馬物産展 11/9(木)13:00~21:00 (会場:ヤマダグリーンドーム前橋)

 

■ 全体会議;  11/10(金)9:00~12:00 ベイシア文化ホール

 

全体会議の紹介パンフ(PDF)はコチラからごご覧ください 

 

・オープニング・開会式

・商工会議所における観光振興の取り組みについて

・平成29年度 「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」表彰式及び事例発表

・基調講演「地域資源が導く地方都市の観光戦略」(仮)

   講師…Alex Kerr(アレックス・カー) 氏(東洋文化研究家、特定非営利活動法人篪庵トラスト 理事長)

・パネルディスカッション 「地域資源を核にした広域観光を考える」

・コーディネーター

金井 耿 氏(一般社団法人日本交通協会 理事長)

・パネリスト

近藤 功 氏(富岡製糸場世界遺産伝道師協会 会長)

右島 和夫 氏(群馬県立歴史博物館 館長)

矢口 正子 氏(交通新聞社『ジパング倶楽部』編集長)

・前橋アピール採択・次回開催地(会津若松商工会議所)PR

  

※群馬物産展… 11/10(金)8:00~14:00 (会場:ベイシア文化ホール)

※地場産業展… 11/10(金)8:00~14:00 (会場:ベイシア文化ホール)

 

■ エクスカーション;  11/10(金)・11(土) 

 

エクスカーション一覧は(紹介パンフ・PDF)はコチラからごご覧ください

  

1泊2日コース: 10 日(金)~11日(土)

<県内コース一覧(PDF)>

①温泉マーク発祥の地 磯部温泉に泊まる

 世界遺産「富岡製糸場」とSL乗車+鉄道文化堪能の旅

②草津よいとこ薬の温泉

 心と体をリフレッシュする旅

③夢二が愛した伊香保温泉

 大正ロマンを五感で感じる癒しの旅

④雄大な大自然の恵みを堪能する旅

⑤ゴルフで心も体もリフレッシュ

 先進医療施設から本格フレンチまで満喫できる旅

 

<広域観光コース一覧(PDF)>

⑥群馬~栃木 世界遺産「日光東照宮」をめぐる旅

⑦群馬~茨城 日本遺産「近世日本の教育遺産群」をめぐる旅

⑧群馬~長野 耶馬溪しのぐ吾妻峡

 八ツ場ダムと秋の信州を楽しむ旅

⑨群馬~長野   世のちり洗う四万温泉

 真田一族の足跡を訪ねる旅

  

【日帰りコース一覧(PDF)】 10 日(金)

①世界遺産とシルクロマンの旅

(高山社跡・富岡製糸場 等)

②近代日本の産業発展をめぐる旅

(中島知久平邸・スバルビジターセンター 等)

③“生糸(いと)のまち  まえばし”をぶらり散策の旅

(前橋文学館・臨江閣 等)

④群馬の歴史に思いをはせる旅(日本絹の里・県立歴史博物館 等)

⑤赤城山の自然と食を満喫する旅

(とんとん広場・ぐんまフラワーパーク・赤城自然園 等)

⑥跡地利活用を探訪する旅

(アーツ前橋・イングリッシュビレッジMAEBASHI 等)

⑦前橋の文化・歴史を満喫する旅(お連れ様限定(全体会議開催中))

(敷島公園ばら園・臨江閣・原嶋屋総本家 等)

  

 

本件のお問合せ先

前橋商工会議所

TEL 027-234-5111