1.27開催 ビッグデータから 商機をつかめ! RESAS活用セミナー

 

国が地方創生の切り札として提供している「RESAS(地域経済分析システム)」は、ウェブ上での簡単な操作により、事業所の立地状況や商品の消費動向、観光客の動向などが一目でわかるシステムです。日々の営業や起業時を始め、事業所を取り巻く市場動向の把握など、経営の役に立てることができるものです。このRESASについて利活用方法をテーマにしたセミナーを平成29年1月27日に開催します。

  

セミナー概要 

開催日時

平成29年1月27日(金) 午後1時半~3時

 

会場

前橋商工会議所3階 アイビー(前橋市日吉町1-8-1)

 ※アクセスはこちら

  

定員

30名 (定員になり次第締め切ります)

 

受講料

無料

 

講師

下山 英澄  氏 (群馬県企画部未来創生室)

 

内容

・ RESAS、ことはじめ

・ ビジネスシーンなどでの活用法

・ RESASを操作してみよう!

※当日は、可能であればPCやタブレット端末などお持ちください(Wi-Fi環境はございます)。

 

お申込み

お申込書をダウンロード、必要事項をご記入いただき、前橋商工会議所までFAX(027-234-8031)にてか、お電話にてお申し込みください。

お問合せ: 前橋商工会議所 政策部情報発信課 Tel. 027-234-5113

  

「RESAS」とは??

Q.RESASの意味は?

Regional Economy Society Analysing Systemの頭文字。「地域経済分析システム」という意味です。

 

Q.どうすれば利用できる?

Google Chromeブラウザ等でRESASのサイトにアクセス。画面左側の「三」のマークをクリックするとメニューが選択可能。例えば、観光マップ(上図)では500m、200mメッシュ単位での地図で来訪者の集積度合いを把握することが出来たり、産業マップ(下図)では、事業所立地動向が地図上にプロットすることが可能で、マーケティングデータとして活用が可能です。

  

Q.データの出所は?

各省庁の公的統計データのほか、㈱ナビタイムジャパンや㈱NTTドコモなど民間のビッグデータが集約されています。

 

○RESASのサイト

  

主催

前橋商工会議所