2016.2.25_経営安定セミナー

 

日常の取引において、契約書を作成しないケースが少なくありません。確かに当事者の合意があれば、仮に口約束であったとしても契約は成立します。しかし、契約書を作成していない場合、約束した代金を支払ってもらえなかったり、違う商品が納品されたりしたときに、契約の成立や内容を証明することが難しく、泣き寝入りせざるを得ないケースもあります。こうしたトラブルに陥らないためにも、契約書を作成することが必要だといえます。
また、債権回収を確実に行うためにも、契約書を作成して取引内容を明確にしておくこととともに、債権回収を容易にするためには、様々な特約条項を定めておくことも大切です。
そこで、本セミナーでは、近々予定されている民法改正も踏まえ、契約の基礎知識から契約書作成時の留意点、債権回収の実効性を高めるためのポイントについて事例も交えながら学んでいただく内容となっておりますので、経営者の皆様はもとより総務、営業の担当者の皆様の奮ってご参加ください。

 

セミナーのポイント

 1. 契約書の意義の再確認 - なぜ契約書の作成が大切なのか
 2. 債権の管理・回収のために必要な契約条項 - 債権の管理・改修のために役立つ契約条項とは
 3. 民法改正と債権回収 - 民法改正により消滅時効についてどのような変更があるか
 4. 民法改正と契約条項 - 民法改正により契約内容についてどのような変更があるか
 5. 債権回収と債権譲渡 - 債権回収のための債権譲渡についての対処方法

 

講師 


丸山法律事務所 所長 弁護士 丸山 和貴 先生

セミナー詳細

 
 日 時 : 平成28年2月25日(木) 午後2時~午後4時
 場 所 : 前橋商工会議所 3階 アイビー (前橋市日吉町1-8-1 Tel.027-234-5111)
 定 員 : 50名(定員になり次第締め切ります)
 主 催 : 前橋商工会議所 経営安定特別相談室
 受講料 : 無料
 申込先 : 本申込書【PDF】をご記入の上、2月23日(火)までにお申し込みください。

お問合せ・お申込み

前橋商工会議所 経営支援課 Tel. 027-234-5115 Fax. 027-234-8031